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本番さながらの消防訓練!

当然のことながら、立川ワシントンホテルは
「大規模な地震・万一の火災にも耐えうる設計」です。
しかし、設備面だけでは、「お客様の大切な生命をお預かりする」というホテルにとって最も重要な役割を充分に果たすことはできません。
万一の際には初期消火や安全な場所へお客様を誘導するホテルスタッフの存在が不可欠です。

この重要性をスタッフ一人一人が常に認識し、
高いレベルで役割を果たすことができるように、
スタッフ全員が定期的な訓練に参加しています。
今回の消防訓練でも、スタッフの顔は真剣そのもの。
要所要所でメモを取るなど「本番ではどうなのか?」
を考えながら取り組みました。

また、消防訓練の後、AED(自動体外式除細動器)を使った救命訓練も実施し、医療従事者でなく一般市民でも、緊急時にとる行動次第で、人の生命を救うことができるということを、本番さながらのシミュレーションを通して学びました。

「こうした訓練がお客様の『安心安全』につながる!」と
スタッフ一同、改めて思いをひとつにした一日でありました。

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